東 京 の
某小学校
3年2組
 学級便り
 第24号  11月07日発行

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もう冬休みまで2ヶ月もない・・・

 早いねえと子供と話しました。2学期ってホントは一番長いはずなのにね、と。振り返るのはまだ早いですが、前号(23号)からもあっという間の日数がすぎて、その間いろいろありました。社会科見学、授業参観、席替え、交流発表会、親子レクリエーション大会等々。

 それらを通して子供たちは毎日成長していっています。最近一番感じるのが、何でも自分たちで、というところです。

 席替えも、社会科見学のバスの席も、交流発表会の内容も、自分たちで考えて決めました。

 特に、交流発表会は、こちらの予想を超えてのできばえで素晴らしかったです。
 まず、何をするか決め、それから分担を決めました。なるべくいろんな人がやってみようという事で、人選をしました。といっても希望する子は限られていて、なかなか全員でということにはなりませんでしたが、約半数の子が関わりました。
 係りとしては、司会、チェギハネの説明と実践する子、紙芝居の説明と絵を描く子、朗読する子です。
 司会や説明も自分たちで内容を考えました。チェギハネを実践する子は、休み時間等にも一生懸命練習しました。本番ではあまりうまくいかず残念でしたが、その頑張りは誉めてあげたいです。
 紙芝居の絵を描く子も大変でした。3日ほど休み時間を全部つぶして仕上げました。あまり目立つ仕事ではなかったのですが、仕上がったときにみんなで拍手をしてあげました。当日、良くできて休み時間をつぶしてやったかいがあったと感想を述べる子がいて、こちらも 嬉しくなりました。

 こうして活動の場を自分で増やす子は、それらがすべて良い経験として身に付いています。成長の度合いもめざましい物があります。

 これからもいろいろなことがありますので、できるだけ多くの子にいろんな体験をさせていきたいと考えています。

 最後に親子レクリエーション大会。子供の活発な姿が見られましたね。親子の関わりの中に、いつもとちがう甘えん坊の顔も見えたりして楽しかったです。また、お母さんお父さんが、クラスの子全体に目を配ってくださってありがたく思いました。