<第 20 号>

2003年

6月13日(金)
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「失敗は成功の元」
 誰かが失敗をしたとき、すかさず○○君がこう言いました。続けて、○○君も「そうだよ。僕だって知ってるよ。」と言いました。それから教室ではよく口にする言葉になりました。誰かが間違えると、「失敗は成功の元」と言って次に進みます。
 失敗を恐れないで、失敗は当たり前という気持ちになれると、どんどん積極的な挑戦ができます。

コンピュータを使って
 コンピュータ室へ行っての学習も始まりました。そこでも、「失敗は成功の元」です。好きに使っていいよということで、あまり教えずに自分で機能を発見させながら使わせています。
 でも、「起動の仕方と終わり方は手順に従ってやること」はきちんと教えました。<マウス>という言葉と<ダブルクリック>という言葉も覚えました。今使っているのは、<一太郎スマイル>の中のお絵かきソフトです。
 1回目で既に、色の変え方、消しゴムやスタンプ機能の使い方などを見つけて大喜びでした。
 でも、既に知っている子もいる反面、全くさわったことのない子もいるので、ゆっくりゆっくりです。とにかく怖がらないで自由に使えることを当面の目標に置いています。

10になるのはいくつといくつ?
 算数の基礎の基礎の学習です。そらで言えるように学校でも繰り返し練習しています。お宅でも1日1回は子どもに問いかけてみて下さい。指を使わないでもさっと答えられるまでの練習が大事です。

「たのしいおけいこ」も終わりました
 これで数字も平仮名も全部覚えたことになります。直されたところもすべてやり直して終了した子には、合格証と賞状(がんばりしょう)を渡しました。(まだの子は、根気強く直して提出させて下さい。)ということで、そろそろ、大事な連絡があるときには、自分で連絡帳に書くようにさせたいと思っています。
 連絡帳に書いたときには、そのページが見えるように、表紙を内側にして折っておくようにします。お宅から連絡がある場合も、そうしていただくとわかりやすいですよ。