<第 55 号>

2004年

2月25日(水)
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○再び春がやってきました
 生活科で植えたチューリップがだいぶ顔を出してきました。
 学校で用意した球根とは別に、自分で持ってきた物もたくさんありましたが、その中で、ひろのぶ君のクロッカスが、花を咲かせました。一番の春です。早速教室に持ってきて、みんなで楽しみました。チューリップが咲くのは、春休み前頃になるでしょうか。楽しみに待ちたいです。
 学校の春は、校庭にもやってきました。
 桃の花も梅の花も、木いっぱいに花を咲かせています。でも、私が声をかけるまで、子どもたちは気がつかなかったようです。
 花だけではなく、教室のザリガニにも春です。脱皮してかなり大きくなりました。でも、これも私が教えてやっと気がつくということでした。
 これから、次々に春があふれてきます。おうちの方が目についたことを、子どもたちに教えてあげて下さい。花などは、香りも楽しんで下さい。
 ちょっとしたことが、子どもの情操を大いに育てることになるでしょうから。
 私が春を感じることで個人的に好きなのは、「蕗のトウ」の芽生えです。特に、雪を割って顔を出している姿には感動を覚えます。

入学式の春から、もう1年がたとうとしているのですね。また巡ってきた春に、子どもたちは大きく成長した姿を見せてくれるでしょう。

○おねがい
 国語の学習で アルバム作りをします。今までのことで思い出に残っていることを5〜6個、書き上げたいと思っています。その際、子どもから写真のことが話されるかも知れません。必ず写真でなければならないということではなく、教科書にあるように絵でいいのですが、もし、使ってもよいということでしたら持たせて下さい。

○保護者会
 今年度最後になります。ご予定下さい。
 3月2日(火) 教室です。