第80号  1995,11,16(木) 東京のある小学校 2年1組


「のびのび」インターネットバージョン


生活科の探検。無事に終わりました。
 ご協力くださった方々、ありがとうございました。

《さあ しゅっぱつ》
 いつも行きなれた道ですから、1時間もかけて行かなければならないというのは、結構大変かなと思っていましたが、案の定、一目散に駆けつけてしまったグループもあったようです。でも、グループごとに、それなりに協力しながら楽しんだようです。
「せんせいー」って呼びに来たところはどこもありませんでしたから。

《こんな所でも》
 学習というより、遊びながらというのがよかったようで、帰りもグループでという声も出ましたが、一緒に帰ってきました。その代わり、給食は好きなグループで、というのを呑みました。

一昨日、その報告会をしました。

 1時間をグループのまとめの時間にして、次の時間に発表会です。
 もうかなり手慣れた物で、発表も手際よくなりました。もちろん、全員が発表します。
 学芸会の成果で、大きな声でわかりやすく話せるようになりました。

 

それでは、子供たちの発見カードから、いくつか。

○○さん
 ・おちばの上が赤くなっていました。きれいでした。
 ・サザンカ。ピンクのきれいな花が、5、6こさいていました。
 ・ちょっと小さくてかわいいドングリがありました。
 ・まっかなきれいなはっぱが いっぱいありました。
 ・とまとが、まだ青いのがありました。早く赤くなるといいな。

○○さん
 ・はっぱがかん田川の近くにおちでいた。けっこう、たくさんあった。
 ・かん田川の所で水がザーザーとながれていた。とてもつめたそうだった。
 ・木のはっぱが、赤やきいろになっていた。きれいだった。
 ・ぎんなんがあった。くさかったです。
 ・はっぱをあつめてる人がいました。たいへんだなあと思いました。
 ・きれいな空でした。あきばれでした。

○○君
 ・かん田川の所におちばがあったよ。あきは、はっぱがおちるじきだ。
 ・つめたい風がふいていたよ。さむかった。
 ・ありとかはいなかった。とうみんのじきだからかな。
 ・木が赤くなってたよ。空が赤くなりそう。
 ・ぎんなんてくさかった。
 ・おちばをはいてる人にインタビューしたら、おちばは、わからないほどあるって。



○○君情報(注:○○君は怪我をして休んでいる)

 やっと牽引がはずれて、ギブスになったとのことです。歩けるようになって、外も見られるようになったようで、本当によかったです。
 でも、即退院というわけではなく、少し様子を見てからということになるそうです。その後、自宅で様子を見て、やっと登校ということになります。
 早速、計画係が、○○君の退院祝い会をやろうと計画を始めました。
 喜んでもらうには、どんなことをしたらいいのか、考えています。


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