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2007年5月27日(日) |
志賀高原熊の湯硯川温泉(0744)---木戸池(0810)---田ノ原湿原(0835)---三角池(0845)---日影湿原(0852)---長池入口(0900)---信大バス停着(0914)---バス(0934発)=渋峠(0959着)(1103発)=硯川温泉(1118)---前山山頂(1139)---渋池(1143)---ひょうたん池(1153)---木戸池(1220着)(1230発)=硯川温泉(1236) 宿泊:硯川ホテル(泊) |
![]() 朝は4時30分に起きた。則はよく寝たらしく早めに起きたからだ。 |
![]() 2−2 自然探勝コースバスで蓮池まで行こうかと思ったが、結局は歩くことにした。熊よけのカウベルをリュックに付けて出発。ホテルの少し先から遊歩道がある。道幅は狭く笹が生い茂っていたが、歩けないことはない。他に歩く人はおらず、途中で出会うこともなかった。 |
![]() 2−2−1 木戸池 (0810)まず始めは、木戸池に着いた。ホテル前の池には水芭蕉が一輪だけ咲いていた。そこから池を回るように進み、少し上っていくと、下に田ノ原湿原が見えた。 |
湿原と行ってもかなり乾燥が進んでいる感じの所だ。季節が合うとワタスゲなどがきれいに咲くそうだが、今は何もない。が、よーく見ると白い花が可愛らしく咲いていた。道を横断するとき、狐の標識があった。狐の通り道なんだそうだ。 |
それから三角池に向かった。出かける前にホテルの支配人(?)に聞いたところ、雪が残っていて歩くのは無理だといわれたのだが、ここまでの道の様子から大丈夫と判断して行くことにした。もし歩けなければ戻ればいいと思って進んだ。雪は全くなく三角池に着いた。とてもきれいで、来て良かった。 |
ここは事前に何の情報もなかったので、あまり期待はしていなかったのだが、着いてみると水芭蕉がたくさん咲いていた。水がかなり溜まっていて、湿原というよりは池という感じだった。ただここも乾燥していると思われる所にまで水芭蕉が咲いていた。きっと下にはったっぷりと水があるのだろう。 |
長池まで来るともう信大自然教育園まで来たことになる。池際を歩いているとさすがに信大。木々にその名前札が書いてあるのでそれを確かめながら花を楽しんだ。今はオオカメノキが盛りだった。信大入り口へ行ってみるとちょうど良いバスが来るので、そこからバスに乗って横手山へ向かうことにした。 |
本来なら<のぞき>からスカイレーター・リフトと乗り継いで横手山に行けるのだが、まだシーズン前ということで動いておらず、渋峠まで行くことにした。そこからはリフトが動いているというのだ。 |
ホテルの前でバスを降りたが、まだホテルにはいるのは早すぎるので、ひょうたん池へ行ってみようと言うことになった。それには、まず目の前の前山に登らなくてはならない。前回利用したリフトが、これもシーズン前ということで動いていないからだ。ホテルの前から初心者用のゲレンデを上って頂上へ向かう。右の写真でゲレンデ下にホテルが見える。 約20分で頂上に着いた。前回この辺りはリンドウで溢れていたが、今は何もない。代わりに散策している人たちと出会った。 まずは渋池へ向かう。浮島が見られ、モウセンゴケがあるとのことだが、今は何も見えない。ただここにも水芭蕉が一輪だけ咲いていた。 ![]() 心配しながら進んでいくと、確かに雪は残っているが、歩く道には殆どないので安心して進むことができた。 ひょうたん池にもやはり水芭蕉がたくさん咲いていた。今丁度そのシーズンのようだ。 さて、ここから更に先へ進んだのだが、そこからが大変な道だった。高低 ![]() 木戸池まで行くとちょうど良いバスがあったので、それに乗って、今回はホテルへ戻った。 |
ホテルに戻って支配人に、三角池にもひょうたん池にも行けましたよ、と新しい情報を与えるつもりで話したのだが、苦情を言われたと思われたらしくちょっと不快感を与えてしまったようだ。 |
Copyright ©2007 Junko Honkawa & Norihiro Honkawa. |