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2007年9月15日(土) |
東京駅(7:36)---【新幹線ひかり363号12号車12AB】---(10:36)新大阪駅(10:50)----(11:40)岸和田だんじり祭 (13:00〜14:30まで観覧席にて見学。〜20:10)---(21:00)新大阪駅前(泊) 宿泊:新大阪ワシントンプラザ |
東京駅集合が7時15分と早いので、出勤時とほぼ同じ時刻に出発。朝食は近くのコンビニで簡単な物を購入。 |
新幹線を降りるとバスが待っていた。若いガイドさんだったが、大阪の町をくまなく上手に説明してくれた。こうして聞いていると大阪も結構見る所がありそうだ。バスは関西空港(KIX)アクセス道路を走って岸和田に向かった。最初、連休だとか、だんじり祭りのためとかで、道路がかなり混雑するのではないかという予想の元に走り始めたが、道路は思ったより混んでいなくて割合に早く岸和田に着いた。およそ1時間であったから、かなり早い到着となった。 |
1−3 岸和田だんじり祭り![]() 始めに特設された観覧席から見ることになっていたので、そちらへ向かう。 席は(エ−7と8)。まあいい席だった。 そこは丁度正面がT字路になっていて、右側と左側からやってきただんじりが勢いを付けて曲がるのを見ることができる絶好の場所だ。 雨の予報が外れて気温は30度を超え、暑くてたまらない中での観覧だったが、途中添乗員さんから?差し入れされた冷たいジュースが何とも幸せだった。と思っていたら、突然雨が降り出してあわててカッパを着込んだ。しばらくすると止んだが、この日はこんな風に降ったり止んだり日ざしが強くなったりと変化に富んだ日だった。 |
1−3−1 だんじり![]() 合図と共に走り出しただんじりは、きれいにカーブを切って角を曲がり抜ける。車が木でできているので上手に舵を取らないと倒れてしまうのだそうだ。確かに前に車を操る人、後ろに方向を操る人がぐっと腰を入れてかなり力が入っているように見受けられた。 ![]() でも、次から次にやってくるだんじりの乗り手は皆見事に乗りこなしていた。ただ、人によってジャンプを繰り返して派手なパフォーマンスをすることもあったり、落ちないように足をぐっと堪えていたりと、それは様々であった。落ちそうになって屋根にしがみついた人もいるにはいたが、落ちた人は一人もいなかった。 |
1−3−2 自由時間![]() まずはお土産にタオルを買って、それからトイレに行った。その前の所から、ちょうど十字路から正面会場に向かうだんじりが見えるので、そこに位置取りをして見ることにした。 そこでは、正面からまっすぐに進んで来て右にカーブをとるだんじり、そのまままっすぐに進んでくるだんじり、右側からやってきて道路を ![]() 観覧席で見るのと迫力に変わりはなく、十分に楽しむことができた。 が、暑くて暑くていくら水を飲んでものどの渇きは収まらなかった。 その後、もっと近くで見ようということで、十字路に下りていった。全体が見渡せるわけではないが、ぐっと近くで見ると、やはり迫力が違った。だんじりが覆い被さるように迫ってくる。カメラのレンズのズームで見るのとは全く違う迫力だった。走り抜ける人たちの汗や息まで伝わってくる。 |
1−3−3 休憩![]() アーケードの道が一番わかりやすいのでその道を進んで行ったのだが、途中で警官が迂回してくださいというのを無視して進んだこの道は確かに先へ行くのが大変だった。 それでも準備中のだんじりを抜ければ何とか普通に歩くことができた。 駅で明日の帰りの指定券を買い、駅前のコンビニで酒とつまみを買ってまたアーケードの中へ入っていった。場所取りの段ボールをちょっと拝借してそこでささやかな宴会をしながら、夜を待つ。 |
1−3−4 灯入れ曳行![]() だんじりの周りには沢山の提灯が飾られ曳航されていく。昼間と違って大人しい曳航だ。 それでもだんじりの上には何人かがのっている。お囃子もあり、賑やかだ。ただ静かに引いていく ![]() こちらへ向かってくるだんじりを迎えに行くような形で徐々に集合場所へ向かった。 我々でさえかなり疲れたのだから、年配の参加者達はもう集まっているのではないかと危惧したので、少し早めに戻るようにした。 案の定既に全員が集まって下り、予定より早めの出発となった。 |
![]() 1−4 ホテルホテルは新大阪駅のすぐ目の前。場所的にはいい所にある。かなり疲れてしまったので、計画では夕食は外へ出て行くつもりだったのだが、岸和田駅前のコンビニで酒とつまみを買ってきていたので、それですませた。(写真は翌朝の出かけるときのもの) |
Copyright ©2007 Junko Honkawa & Norihiro Honkawa. |