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2008年6月13日(金) |
羽田空港(11:48)−JL 115便 48FG−(1233)伊丹空港(1405)−JN 2335便 18CD−(1440)隠岐空港(1505)−(1528)かぶら杉(1534)−(1555)浄土ヶ浦(1620)−(1638)白島展望台(1700)−福浦港(1750)−(1830)ローソク島(1850)−(1900)福浦港(1910)(1950)都万(泊) 宿泊 : 羽衣荘(夕食は郷土名物「祭り料理」) |
1−1 出発![]() 集合の50分ほど前についてしばらく座って待っていると、お弁当を受け取っている人がいたので、近づいてみると添乗員さんだったので早速に受付を済ませた。 この空港はカードのラウンジが中にあるので、すぐに荷物チェックを受けたが、特にどうと言うこともなくいつも通りにスムースに通過することが出来た。お弁当を食べてからラウンジへ行って、しばらくのんびりしてから、機内へ。 |
1−2 伊丹へ![]() それからしばらくは眠ったりぼんやりしたりしていた。伊丹へはほぼ予定通りに到着。 伊丹では、同じフロアを移動するだけだったので楽。到着後1時間ほどで出発になるので、あまり動くこともなく待合の椅子で待った。 |
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1−5 浄土ヶ浦海岸![]() 観光協会資料によると、<およそ1kmにも及ぶ小さな島々が点在している多島海域で、潮風に耐えた古松のたくましい姿が見られ魅了されます。昭和13年に国の天然記念物に指定された。> |
1−6 白島崎展望台![]() ![]() 白島海岸の解説も観光協会資料によると、<島後の最北端に突出した白島崎の北方には、松島、沖の島、白島といった多くの島々が散在しており、このあたりを総称として白島海岸とよんでいる。これらの海岸や島々は長い年月の風化や浸食作用によって,極めて特異な風景美を作り出している。象ケ鼻という巨象が鼻で水を吸い上げているように見える奇岩もある。> |
1−7 ローソク岩![]() 日の入りにあわせて出るので少し待ってからの出航となった。 ![]() 内部には、椅子席や座敷席などがあったのだが、当然我が家は後ろのオープン席。時折かかる水飛沫も何のそので、頑張って景色を楽しんだ。切り立った崖には所々洞窟などもあり、また海には岩礁がいいろいろな形を見せて面白かったが、船の揺れの大きさに片手はしっかりと柵を握り足はずれないように踏ん張っていたので結構力が入っていた。 ようやく目指すローソク岩に着いた。海の中にポツンと立ち尽くしているこの岩のてっぺんに夕日がくるとちょうどローソクを ![]() 船長さんも心得たもので、みんなにその状態が見られるように船を行きつ戻りつさせてくれた。我が家も二人でシャッターを押しまくって、ばっちりとその瞬間を写すことが出来た。 その後も二つの岩の間からも夕日が見られるポイントへ連れて行ってくれるなど大サービスだった。 帰りは一直線に港に戻ってきた。 |
1−8 宿泊:羽衣荘![]() ここでの楽しみは夕食の献立。祭り料理と言って、ここの名物料理だ。宣伝のパンフレットによると<祭り料理とは、娯楽の少なかった時代、祭りに親戚一同を招き,歌や踊りの宴会の席で振る舞われた風味豊かな料理の総称>で内容は<サザエ・バイ貝等の貝類、魚介類のお刺身、炊き込みご飯ののり巻き、押し寿司、茶碗蒸し、田舎煮しめ、酢の物など>となっている。 確かに目の前に並べられた料理は大感激に値する。特に、岩ガキの見事なこと。こんなに大きなのは初体験だった。 満足して、風呂に入って寝た。風呂は温泉でないのが残念。 |
Copyright ©2008 Junko Honkawa & Norihiro Honkawa. |