![]() |
||||
表紙 | 2008年7月19日 | 7月20日 | 7月21日 | 国内旅行のページへ |
2008年7月19日(土) |
新宿(0836)---練馬IC(0912)=<関越道 寄居PA(1040〜1055)>=(1240)信州中野【自由昼食1242〜1340】---(1402)湯田中温泉---足湯巡り(1500〜1600) 宿泊 : ホテル白銀 0269-33-3545 |
1−1 出発![]() 今回は、日頃の疲れをとろうということで、「温泉三昧」という謳い文句に惹かれてこのコースを選択した。2日目も1日自由行動。2時間おきに温泉に入ろうか、などと話しながらの出発だ。 最近ガソリンがリッター180円を超えたことから、車の数が少なくなり、都心や大阪の繁華街でも道路の混雑も緩和され、駐車場の空きも目立つようになったというニュースを耳にしていたのだが、高速道路はそうでもなかった。やはり渋滞はあった。 それでも途中、寄居で1回休憩を取っただけで、信州中野に着いた。 |
昼食は自由食。オプションもあったのだが、我が家はおにぎりを持って行った。安上がりに仕上げた。夕食に期待を込めて。場所は、高速を下りてすぐの「ビアンテ」。馬肉が並んでいるところだ。買おうか買うまいかかなり悩んだのだが、2泊する人は無理ですと、店の人も売りつけようとはしなかった。前回は、すぐに食べたのだが、今回はそれもせず、試食だけで終わった。 |
ほぼ予定の時刻にホテルに到着。湯田中の駅からすぐの所にある。宿泊先の名前には「ホテル」とついてはいるものの、旅館。中身が伴っていないのに、どうして横文字にしたがるのか?部屋の和室は2人にはまあまあな広さだ。 |
すぐに温泉に入れるということだったが、まだ早いので、とりあえずは足湯巡りをすることにした。 |
始めの足湯は、梅翁寺の前にある「湯けぶりの足湯」。湯温は熱くてこれぞ足湯という感じだ。始めに二人の客がいたが、すぐに出て行ってしまったので、我が家二人でゆったりと暖まった。まだ改装されたばかりとのことで、ここはとてもきれいだった。 |
先ほどの足湯からすぐの所にある。ここの温度はぬるいくらいだった。ちょうどおしゃべり好きな地元の人が入っていて、二人で楽しむというよりは、地元の人との交流の場になった。といっても、おばあさんの若い頃の話を聞かされたという感じだが。(後からわかったのだがこの足湯は旅館に併設されているもので、その「おしゃべり好きな地元の人」はこの旅館の関係者だったらしい。) |
![]() 1−5 ホテル足湯はまだあったのだが、もういいやということでホテルに戻った。夕食まではまだ時間がたっぷりあるので、温泉に入った。 あまり温泉という感じはないさらっとした湯だったが、後でじわっと効いてくる泉質だった。 |
![]() 1−6 夕食旅館の楽しみはその食事にあるといってもいいのだが、今回はがっかりだ。まあ、安いのだからこれも致し方ないか。ただ、もう少し高くてもいいから食事はいい物を食べたいなあ。楽しみが一つ減った感じだ。サービスの点でも今ひとつだった。何しろ固形燃料がすでに燃え尽きていたのだから。頼んだ飲み物もすぐに出て来ないし。食事のあとは、少しゲームをして寝た。 |
Copyright ©2008 Junko Honkawa & Norihiro Honkawa. |