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2008年7月20日(日) |
湯田中駅(0810)(0820)上林温泉(0823)---登り口(0830)---大噴水(0855)---地獄谷温泉(0900〜0915)---(0950)上林温泉(1010)(1030)道の駅(1045)(1150)湯田中駅---ホテル 宿泊 : ホテル白銀 0269-33-3545 |
朝風呂に入ってから朝食へ。今日は全くの自由なので、どうしようかまだ決めかねていた。 |
上林温泉でバスを降りて、あとは歩き。上林温泉からは2km強。登り口まで上っていく。 |
2−3 まるごてら号![]() ただ本数が少ないので要注意。ぐるりと回って角間温泉へ立ち寄って ![]() 次のバスは「女将号」となっていて、通常のコースとは別のコースを回ってくれるという。 温泉街の女将が交代で案内役となってくれる。今回は椿野の女将だ。さっきのバスは、我々以外に2人しかいなかったが、今回はほぼ満席だ。一番後ろの座席に行ったら、信じられないことに蜘蛛の巣が張ってあったので早々に退散。その席だけが空席だった。 ![]() 途中「エノキ御殿」という立派な屋敷が何軒もあった。その昔榎木が出始めの頃まだだいぶお値段が高く、その分エノキで大儲けしたらしい。 ほとんどバスに乗ったままなのだが、1カ所だけ下車して立ち寄ったところがある。造り酒屋、試飲も出来るという我々にとっては最高の場所だ。しっかりと試飲させてもらったが、購入はしなかった。後半は、上林まで行ってから湯田中駅へ戻ってきた。 |
2−4 ホテルちょうどお昼になったので、駅の近くのローソンで食べ物飲み物を購入してホテルへ戻る。暑かったのですぐにでも温泉に入ろうと思ったら、3時ま![]() そう思って部屋に戻ったら、なんとクーラーも元で切られていて入らない。冗談じゃないぞ。世の中熱中症予防予報が出るくらいに暑い日なのに。窓を開けても直射日光が厳しく差し込む上に無風状態なので、もう汗びっしょりだ。 とにかく昼食を済ませていると、暑いですねえと言いながら中居さんが来て、浴衣を交換してくれた。 (写真は長野電鉄湯田中駅に停車中の旧小田急ロマンスカーを改造した特急列車) |
![]() 2−5 足湯仕方がないので、駅近くの「楓の湯」というところに足湯があるので、そこへ行った。この足湯は大きくてゆったり入ることが出来た。何人も入りに来たが、満杯になることはなかった。 |
![]() 2−6 夕食3時近くになってようやく温泉に入ることが出来た。とにかくまず一汗流して、ひたすら夕食の時を待った。夕食は、昨日に比べるといい物だった。やはり1日目より2日目というところか。冷酒を1本だけ飲んだ。 |
2−7 夏祭り![]() 会場は駅近くのホテルの駐車場。そこにたくさんの夜店が出ていた。といっても、業者が入っているのではなく、地元の人たちが開いている感じだ。 ビールを頼んで、観客席に座った。 ![]() 次に「しなのや」というチンドンや。地元出身者がリーダ。こういう人たちがこういう場で演じるとは知らなかった。愛嬌を振りまきながら、会話を交えながら楽しいひとときを観客にプレゼントしていた。曲は皆懐かしい昭和の物ばかりだった。 |
Copyright ©2008 Junko Honkawa & Norihiro Honkawa. |