![]() |
||||
表紙 | 2009年5月23日 | 5月24日 | 5月25日 | 国内旅行のページへ |
2009年1月23日(土) |
東京駅(0950)----【新幹線のぞみ104号・14号車8AB】----(1321)岡山駅(1342)-----(1515)蒜山高原(1540)-----(1615)金持神社(1645)-----(1720)大山温泉(泊) 宿泊 : 大山ロイヤルホテル |
今日の分の昼食がついていないので、今回、初めて食事(弁当)を作った。冷凍庫の物を適当に使ってだったが、それなりにできあがった。お酒も家にあったのをペットボトルに詰めて持って行った。節約モードに徐々にではあるがシフトしつつある我が家である。 |
1−2 新幹線 【新幹線のぞみ104号・14号車8AB】![]() さて、我が家の席は、3人席の窓際だった。通路側の人には一寸悪いかなと思いながらも、すぐに宴会を始めた。家で作ってきた弁当を食べ、一杯引っかけてから少し眠りについた。 岡山までの3時間30分といえば、韓国にはとうに着いているし、台湾にも行けてる時間だ。 新幹線が速いとはいっても、やはり遠いな。 岡山に着いてからはバス。今回は48名の参加なので、びっしりだ。そこで、荷物は二つともバスのトランクに入れてもらった。 |
![]() 1−3 蒜山高原(1540〜1615)バスは山陽道から中国道へ入ってようやく最初の休憩場所、蒜山高原に着いたのは、岡山を出てから2時間も経っていた。今回バスの移動時間が結構長い。西日本を代表するリゾート地の一つということだ。休みの日には大勢の人が集まるそうだ。何軒ものジンギスカンレストランがあった。また、日本最大のジャージー牛の牧場もあり、それを説明するガイドさんは結構テンションが上がっていた。自慢の一つなのかもしれない。 途中の藤の花や休憩場所のシャクナゲが綺麗だった。 |
810年出雲の神官の次男が、伊勢神宮参拝のためこの地を通りかかったところ、お守りとして身につけていた神前の目付の玉石が急に重くなり、この地に宮造りするよう神夢があったので、宮造りしたと伝えられている。 |
1−5 大山温泉(1720) 大山ロイヤルホテル 739号室![]() ようやく今日の宿に着いた。 外観を見て、どこかで見覚えのある建て方だなと思ったら、大手チェーンホテルの一つだった。 部屋は畳敷きとソファーベッドを入れると3つもあり、かなり広い。が、天井には綿埃がぶら下がっており、掃除が行き届いていないのを ![]() 着いてすぐに風呂にいった。単純弱放射能泉で、リューマチ・冷え性・神経痛などに効く温泉だというのだが、温泉という感じはなかった。露天風呂は、塩素の臭いが強かったような気がする。 夕食は円卓で我が家ともう一夫婦が一緒になった。品数は豊富。目移りするくらいはあるが、味的には特にお奨めというほどのことではなかった。 ビールを2本ほど飲んで部屋へ戻った。 |
Copyright ©2009 Junko Honkawa & Norihiro Honkawa. |